英語の挨拶

インターネットで英会話を習うときの英語の挨拶についてですが、英語で挨拶をするというのは英会話の基本中の基本ですよね。英語の挨拶は、英語が話せなくても挨拶くらいはできた方がいいと思いますから恥ずかしがらずに言いたいですね。日本人で英語が話せないという人の多くは、英語であいさつする際も自信がないことから恥ずかしがってなんだかよくわからないような発音で英語の挨拶をしたりします。私も英語が話せるわけではありませんし、決して自分の英語力に自信があるというわけでもありませんでしたが、以前子供たちに英語を教えてもらっていたカナダ人の先生に、「あなたは英語が話せないけど、他の日本人と違って堂々と英語を話すので恥ずかしいといった感じが見られない」とほめられたことがあります。やはり外国の人から見た日本人の印象として一番大きいのが恥ずかしがりだということですから英語の挨拶を一言いうくらいだったら、恥ずかしがらずに言いたいものですよね。たとえば「元気?」なら「How are you?」の一言でいいわけですし、初対面の人に英語であいさつをする場合には「はじめまして」「How do you do?」と元気よく言ってみるといいのではないでしょうか。またね~バイバイ~だったら「See You Good Bye!」の一言で済んでしまいます。元気でね、と英語であいさつしたいと思ったら「Take care」といえばいいですよ。

英会話教室の選び方に注意すればそれほど英語の挨拶を堅苦しく感じる必要は全くありません。気軽に手軽に英語の挨拶をすればいいのです。元気ですかと聞かれて元気ですと答えるときもひとこと「Good」といえばいいですし、あまり調子がよくないのであれば「Soso」とか「Bad」といってしまえばいいので、いちいち文法にしないといけないとか堅苦しいことは一切考えずに、とにかく手軽に挨拶が出来ればいいですよね。挨拶というのはとても大切なことで、日本人は恥ずかしいので英語で話しかけられても苦笑いしてしまうかもしれませんが、そんなに嫌がる必要もなく、挨拶くらいは元気にかわしたいものです。挨拶をした後に英語が話せると思われたら、私は英語が話せませんといってしまえばそれ以上は会話が盛り上がることもないと思いますね。英語での挨拶、恥ずかしいからといってもじもじしながらいっていると、余計に恥ずかしいですから、いくつか覚えておいてそれに合わせて英語の挨拶を臨機応変に答えられたり、かけることが出来るくらいには日々しておきたいですよね。なかなか日本にて普段生活をしていると英語での挨拶をする機会は少ないかもしれませんが英会話勉強方法の中に取り入れましょう。

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このページは、adminが2009年2月13日 05:35に書いたブログ記事です。

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